2008年01月19日

2008.1.19 SL南房総号試運転(2)

 試運転二日目となる19日は、昨日とはうって変わって快晴となりました。安房鴨川〜太海間から車で追い、3回撮影することができましたが、館山着が15:46と遅めの時間だったので、撮るたびにどんどん露出が落ちていくというそれなりに難しい撮影でした。

 今日は本番を想定してか、後補機のDE10を外したD51498+客車6両の編成でした。補機がついた昨日は結構ヘルプ要請があったらしいという話を聞いたので、試運転列車に先立ってDE10がさっさと帰ってしまったときは大丈夫かな?と思いましたが、D51は力強く嶺岡トンネルへの勾配を駆け上がっていきました。

 去年は試運転には行かなかったのですが、沿線の方々もだいぶSLに慣れてきたかな、という気はします。今回の運転区間は相当に高齢化が進んでいるということもあってか、SLを懐かしそうに見る人たちが多かったのが印象的でした。

20080119_01.jpg


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2008年01月18日

2008.1.18 SL南房総号試運転(1)

 今日18日から23日にかけて、内房線勝浦〜館山間で「SL南房総号」の試運転が行われています。

 今日は金曜日ということもあり、人出はそれほどでもなかったですが、要所要所で関係者による警備、軌道内立ち入り禁止ロープ・看板などの設置が行われていました。本番を前にいつもののどかな雰囲気とはちょっと違った感じになっています。明日19日は唯一の公休日での試運転になるので、それなりの人出が予想されます。

 気温の低さもあり、また要所でDLの後押しを要請したらしくけっこう盛大に煙が上がっていました。明日は晴れるので絵になるのではないでしょうか。

 館山到着後のカットを何点か。


Pict0011.jpg Pict0012.jpg

Pict0013.jpg

Pict0015.jpg

Pict0016.jpg

<撮影メモ>
2008.1.18 九重〜館山間 1/80 f3.2 RVPF
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2008年01月13日

モスクワ中央軍事博物館 Central Armed Forces Museum 案内

観光名所とは言えないかもしれませんが、いろんな意味で見応えのある博物館なので行き方・展示内容など紹介しておきます。私が訪れたのは2007年8月29日です。

<行き方>
モスクワの中心部にあるので、非常に発達した地下鉄を使ってのアクセスが可能です。とはいえ最寄りの駅どちらからでも15分ほど歩くことにはなります。たぶんトロリーバスを使えば目の前まで行けるんですが、バスの系統はよくわからないので省略します。

ノヴォシビルスカヤ Новослободская 駅からは駅前の広場から東方向に1kmほど歩くことになります。変な形のロータリーにでるので、その向かって左側に目印のロケットと戦車と砲が見えてきます。

入場券の裏に地図が書いてあったので、引用させていただくことにしましょう。

map_museum.gif


Googleマップ

 私は別にロシアの兵器・戦史に特別詳しいわけではないですが、それでも十分興味のある展示内容になっています。なんと言ってもこの「見たまえ我らが共産党軍の強さを、ふははは」的なオーラを(ロシア語は全くできませんが)十分に感じ取ることができます。

 最近のものと思われる展示内容としては、2000年に爆発事故で沈没したオスカーU級原子力潜水艦「クルスク」関連の展示があります。遺品としては引き上げられた後に艦橋から取り外されたのであろうゆがんだ窓ガラスが置いてありました。また、死亡した全乗組員の写真も展示してあります。

 圧巻なのは外の展示場でしょう。航空機から戦車から砲から弾道ミサイルまで、凄い数のロシア製兵器が展示されています。写真が多いので別のサーバーにアップしておきます。



 写真撮影料(50ルーブルだったと思う)を払うと目印のオレンジ色のテープを腕につけられるので、それで写真は撮り放題でした。興味のある方、もしくはモスクワ観光の暇つぶしに、ぜひ行ってみてください。

2008年01月10日

南房総号撮影資料

 全体的に、線形としてはあまり去年の内房側と変わらず、海沿いを平坦な線路で迂回して海岸線沿いに進むような感じになります。

 なので、確実に煙が期待できるのは駅発車時か、安房鴨川〜太海間の嶺岡トンネルに向かっての勾配ぐらいかな、と思っています。あとはサービスに期待するしかなさそうです。

 いちおうハイライトになりそうな場所を、勝浦方から挙げておきます。


嶺岡トンネルへの上り勾配(安房鴨川〜太海間)

海はおそらく入れられませんが、煙は期待できます。

地図です


山生橋梁(太海〜江見間)

房総西線の開業当時から使われている古いコンクリート橋です。
橋らしい橋は今回の区間ではここ一カ所になりそうです。

地図です

ただ、山が両側に迫っているため、季節とSLの通過時間を考えると悲惨な結果になる可能性も否定できません。

悲惨な結果

いつものように曇れば、おすすめできます(笑

こちらも参考程度に載せておきます。ただ2007年11月の時点では柵が付いており、ここまで降りられるかどうかは怪しいところです。

JR内房線 山生橋梁 その1http://minamibousou.at.webry.info/200611/article_8.html


S字カーブ(和田浦〜南三原間)
カーブがきつく、普通列車もかなり速度を落として通過します。

地図と、2007年11月の写真です

おそらくSLの通過時間は完全順光になるはずです。
晴れたら私も一度は行くつもりです。

花畑(江見〜和田浦〜南三原間に点在)
さすがにまだ早いかもしれないですが、花畑は線路際にけっこうあるので、もしかしたらSLと花が一緒に撮れるかもしれないです。

車で走っていても比較的容易に見つけられると思います。


築堤(九重〜館山間)
たぶんこの区間では一番有名な撮影地ではないかと思います。場所の奪い合いは必至と思われます。

典型的なインカーブローアングルの写真が撮れます。
SLの通過時間は完全順光、おそらくサービスで煙も吐いてくれると思います。

以前ひまわりの撮れるポイントで紹介した、館野小踏切の反対側になります。

地図です

作例は…ずいぶん前に撮ったのがあったのですが、見つからないのであきらめますたらーっ(汗)


 以上、駅間のポイントに絞ってご紹介しましたが、基本的に地図上で海に近くなっているところであれば、だいたい海と一緒に撮れます。
なので、新しく発掘するのも十分可能と思われます。
posted by NAGA at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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