2008年01月10日

南房総号撮影資料

 全体的に、線形としてはあまり去年の内房側と変わらず、海沿いを平坦な線路で迂回して海岸線沿いに進むような感じになります。

 なので、確実に煙が期待できるのは駅発車時か、安房鴨川〜太海間の嶺岡トンネルに向かっての勾配ぐらいかな、と思っています。あとはサービスに期待するしかなさそうです。

 いちおうハイライトになりそうな場所を、勝浦方から挙げておきます。


嶺岡トンネルへの上り勾配(安房鴨川〜太海間)

海はおそらく入れられませんが、煙は期待できます。

地図です


山生橋梁(太海〜江見間)

房総西線の開業当時から使われている古いコンクリート橋です。
橋らしい橋は今回の区間ではここ一カ所になりそうです。

地図です

ただ、山が両側に迫っているため、季節とSLの通過時間を考えると悲惨な結果になる可能性も否定できません。

悲惨な結果

いつものように曇れば、おすすめできます(笑

こちらも参考程度に載せておきます。ただ2007年11月の時点では柵が付いており、ここまで降りられるかどうかは怪しいところです。

JR内房線 山生橋梁 その1http://minamibousou.at.webry.info/200611/article_8.html


S字カーブ(和田浦〜南三原間)
カーブがきつく、普通列車もかなり速度を落として通過します。

地図と、2007年11月の写真です

おそらくSLの通過時間は完全順光になるはずです。
晴れたら私も一度は行くつもりです。

花畑(江見〜和田浦〜南三原間に点在)
さすがにまだ早いかもしれないですが、花畑は線路際にけっこうあるので、もしかしたらSLと花が一緒に撮れるかもしれないです。

車で走っていても比較的容易に見つけられると思います。


築堤(九重〜館山間)
たぶんこの区間では一番有名な撮影地ではないかと思います。場所の奪い合いは必至と思われます。

典型的なインカーブローアングルの写真が撮れます。
SLの通過時間は完全順光、おそらくサービスで煙も吐いてくれると思います。

以前ひまわりの撮れるポイントで紹介した、館野小踏切の反対側になります。

地図です

作例は…ずいぶん前に撮ったのがあったのですが、見つからないのであきらめますたらーっ(汗)


 以上、駅間のポイントに絞ってご紹介しましたが、基本的に地図上で海に近くなっているところであれば、だいたい海と一緒に撮れます。
なので、新しく発掘するのも十分可能と思われます。


posted by NAGA at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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